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退職代行のその後が気になる方へ!感じやすい不安や利用後にやるべきことを解説!

11月 2, 2022

退職代行のその後が気になる方へ!感じやすい不安や利用後にやるべきことを解説!

 

こんにちは、なーぴょん(@KOSODATEhoihoi)です。

このブログでは、転職ノウハウや転職サイトの選び方などを解説しています。

 

悩む男性
退職代行を使ったその後が気になる!

不安が大きいんだけど、やっておくことってあるの?

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 退職代行で辞めるまでの流れ
  • 退職代行のその後に感じやすい不安
  • 退職代行の利用前にやっておくこと
  • 退職代行の利用後にやること
  • 利用後に後悔しないためのポイント
  • 退職後までフォローしてくれるオススメ業者3選

 

本記事は「退職代行を利用したその後が不安な方」に向けて解説しています。

この記事を読めば、退職代行を使った後のことを考えることがなくなるでしょう。

 

  • 退職代行のその後が不安な方
  • 不安なく退職代行が使いたい方
  • 利用前後のやるべきことを知りたい方

 

こんな方にピッタリな内容になっています。

 

※3分で読めますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

退職代行で会社を辞めるまでの流れ

退職代行で会社を辞めるまでの流れ

 

まず退職代行を利用して会社を辞めるまでの流れを解説しておきます。

 

退職代行の流れ

  • 相談・利用申し込み
  • 必要情報の共有
  • 利用料金の紫原い
  • 担当者との打ち合わせ
  • 代行業務開始
  • 貸与物の返却
  • 退職完了

 

実際に依頼者がやることは少なく、退職に伴う必要な手続きのほとんどを代行してもらえます。

 

関連記事:退職代行の流れを7ステップで解説!

 

退職代行は非常識?

退職代行は非常識だと思われがちです。

しかし結論を言うと、全く非常識ではなくむしろ素晴らしいサービスです。

 

非常識ではない理由

  • 人生は一度きりである
  • 心身の健康が最重要
  • 会社側にも問題がある
  • 会社も問題を認識できる
  • 退職を拒む方が違法

 

 

このグラフの通り、8割の方が肯定的な意見です。

 

関連記事:退職代行は非常識?

 

退職代行はありえない?

退職代行の利用がありえないとの意見も見かけます。

こちらについても問題なし。

 

気にする必要がない理由

  • 使われる会社が悪い
  • 自分の身体を優先すべき
  • バックれるよりマシ
  • 精神的な負担が軽減する
  • 次の道に早く進める

 

労働環境の悪化により、今や普通になりつつあるサービスです。

 

関連記事:退職代行はありえない?

 

退職代行のその後に感じやすい5つの不安

退職代行のその後に感じやすい5つの不安

 

退職代行を利用したその後はどんなことに不安を感じやすいのでしょうか。

 

感じやすい不安

  • 転職に不利
  • 上司が家に来る
  • 未払い賃金がある
  • 必要書類が届くか
  • 損害賠償を請求される

 

この5つを見ていきます。

 

関連記事:退職代行で辞めると嫌がらせを受ける?

 

転職に不利

退職代行を利用すると転職に不利と思われがちです。

 

この不安に対する答えは、「退職代行の利用は転職に影響しません

 

  • バレることがない
  • 前職調査をされない
  • 違法のサービスではない
  • 使われる会社が問題
  • 仕事に対する考えの変化

 

合法なサービスに則り退職するので、転職に不利になるようなことはありません。

 

万が一不利になった場合は、そんな会社で働かなくて済んだと逆に良かったと思いましょう。

 

上司が家に来る

上司が家に来るんじゃないかと不安になる方もいます。

これに関しての回答は「来るかもしれないが無視でOK」です。

 

上司が来たときの対処法は以下の通り。

 

対処法

  • 完全無視!
  • 担当者に相談
  • 着信拒否
  • 警察に相談

 

とにかく対応しなくて大丈夫!

 

家に来る方が非常識です。

 

未払い賃金がある

未払い賃金は回収できるのかどうか不安になる方もいます。

特に最終月の給与は支払われるのか不安になりますよね。

 

これに対する回答は、給与は労働の対価なので、確実に支払われるということ。

 

しかし注意も必要です。

 

弁護士と労働組合以外は賃金の交渉はできません。

 

つまり、民間企業が運営する退職代行は会社側との退職交渉ができません。

 

  • 未払い賃金がある
  • 有給の取得
  • 退職時期の交渉
  • 残業代の請求

 

これらのことを会社と交渉したいなら、「労働組合」か「弁護士法人」に依頼しましょう。

 

 

必要書類が届くか

退職代行で辞めると必要書類が届くか不安という方もいます。

 

  • 雇用保険被保険者証
  • 源泉徴収票
  • 年金手帳
  • 離職票

 

これがないと各種手続きができないので、確実にもらう必要があります。

 

しかし悪徳な会社は書類が届かないことも考えられるので、そんな場合は担当者経由で打診してもらいましょう。

 

損害賠償を請求される?

損害賠償請求されるかもという不安もあります。

 

これに関してはほとんどありません。

弁護士への依頼や裁判にかかるコストが割に合わないからです。

 

ただし、訴訟を起こされる可能性を限りなく低くするために、リスクは潰しておいた方が良いでしょう。

 

リスク

  • 会社との個別契約を結んでいる
  • 契約違反の該当する契約がある
  • 会社に損害を与えた

 

不安な場合は担当者に話し、適切な対応を心がけましょう。

 

関連記事:退職代行で起こりやすいトラブルとは

 

退職代行の利用前にやっておくべきこと

退職代行の利用前にやっておくべきこと

 

退職代行を利用した後に不安にならないために、利用前にやっておくべきことがあります。

 

利用前にやるべきこと

  • 世話になった人に挨拶
  • 引き継ぎをまとめる
  • 私物の回収
  • 就職活動
  • 残有給日数の確認
  • 就業規則の確認

 

この6つです。

 

退職代行に罪悪感を感じる方は以下の記事をご覧ください。

関連記事:退職代行に罪悪感はいらない!

 

世話になった人に挨拶

世話になった人への挨拶は済ましておきましょう。

 

人間関係が悪かったとしても、一人くらいはお世話になったと気を許せる方がいるのではないでしょうか。

 

  • 会社の上司
  • 会社の同僚
  • 取引先の関係者

 

退職代行を利用して辞めることを話せる人には先に伝え、感謝の気持ちを伝えておきましょう。

 

そんな人いない!という方は、無理に挨拶しなくてOK!

もしいたらで大丈夫です。

わたし

 

引き継ぎをまとめる

引き継ぎをまとめておくことも重要です。

 

退職代行で辞めるということは、引き継ぎの時間を確保せずに退職することになるはずです。

 

退職代行に依頼すると引き継ぎはする必要ありませんが、可能な限りトラブルやリスクを回避したいでしょう。

なので、引き継ぎ事項はまとめておくことをオススメします。

 

ポイント

引き継ぎ方法はメモを残しておけばOK!

 

  • 業務の進捗状況
  • 取引先の関係者氏名
  • 業務上の留意点
  • その他の共有事項

 

この辺りが後任に伝えられれば問題ありません。

 

申し送りは口頭じゃなくて大丈夫です!
わたし

 

私物の回収

私物の回収もしておきましょう。

ここで注意することは、徐々に回収すること。

 

一気に回収すると怪しまれます。。

 

  • 自分の持ち出しで購入した備品
  • 社用車に乗せている物品
  • 社内デスクの文房具

 

ポイントは自費購入したものです。

 

会社で使用していようが、あなたの持ち物です。

 

少しずつ回収していきましょう。

 

就職活動

退職後にすぐ働く人は並行して就職活動をしましょう。

 

退職代行には「転職支援サービス」を展開している業者があります。

 

転職支援サービス

  • 提携している転職サイトがある
  • それ経由で入職したら祝い金がでる
  • 退職と同時にスムーズに転職可能

 

すぐに働いても良し、少しゆっくりしても良し。

自分のペースで決めていきましょう。

わたし

 

残有給日数の確認

残有給日数の確認も超重要です。

なぜなら退職代行の即日退職は「有給を使って事実上、依頼当日から出社しなくても良い」仕組みだからです。

 

ちなみに、有給が残っていない方もいますよね。

そんな方でも退職代行は利用可能!

 

ポイント

  • どう足掻いても有給にはならない
  • 有給はないが、欠勤扱いになる
  • その分の賃金は支給されない

 

有給は従業員の権利です。

1日も無駄にすることなく、完全消化できるように退職日を設定しましょう。

わたし

 

就業規則を確認する

就業規則はしっかりと確認しましょう。

 

確認する項目は以下の通り。

 

確認するところ

  • 賃金規定
  • 退職規定
  • 引き継ぎ規定

 

これら退職する際に必要になってくる、または自分に返ってくる重要な部分なので、就業規則は確実に確認しましょう。

 

退職代行を依頼するときに大切な情報になります。

こちらの情報をもとに有給日数などが決まるので、正確に把握しましょう。

わたし

 

退職代行の利用後にやるべきこと

退職代行の利用後にやるべきこと

 

退職前にやっておくべきことを解説しました。

 

一方で、退職してからもやることがいくつかあります。

 

この章では、無事に退職できてからやるべきことを解説します。

 

利用後にやるべきこと

  • 健康保険証の切り替え
  • 年金の手続き
  • 税金の手続き
  • 失業保険の手続き
  • 未払い賃金の確認

 

一つずつ見ていきます。

 

健康保険証の切り替え

まずは健康保険証の切り替えです。

 

会社を辞めると社会保険を脱退することになるので、新しい健康保険に加入しないといけません。

じゃないと、医療費が高額になるので速やかに切り替えましょう。

 

健康保険に加入する方法は以下の3つ。

 

健康保険の加入方法

  • 前職の健康保険を任意継続する
  • 国民健康保険に加入する
  • 家族の扶養に入る

 

このうちのどれかになります。

 

年金の手続き

続いて年金の手続きです。

 

退職日の翌日に厚生年金の資格が消失するので、国民年金への切り替えが必要となります。

会社を辞めてから14日以内に住んでいる市町村への申請しましょう。

 

条件は以下の通り。

必要なもの

  • 年金手帳
  • 印鑑
  • 離職票(退職証明書)

 

年金は将来の自分への蓄えです。

 

未納期間がないように速やかに手続きを行いましょう。

 

税金の手続き

人によっては税金の手続きが必要になります。

 

確定申告

  • 年内に再就職しない場合は自己申告
  • 必要書類の作成が必要
  • 行政書士への依頼も可能
  • 税務署へ提出が必要

 

申告期間が定められているので、国税庁や地域の税務署のHPを参照の上、滞りなく手続きをしましょう。

 

住民税も自分で支払わないといけないかもしれないので、自宅に届く書類は定期的に確認しておきましょう。

 

失業保険の手続き

失業保険の手続きも必要です。

 

失業保険の受給要件は以下の通り。

 

受給要件

  • 離職日以前の2年間で雇用保険に加入していた期間が12ヶ月ある
  • 再就職する意思がある
  • ハローワークに登録し就職活動を行なっていると認められた

 

ここにも会社から届く離職票などが必要になります。

届かない場合は退職代行の担当者経由で早急に送付してもらうよう会社に伝えてもらいましょう。

 

未払い賃金の確認

未払い賃金の確認もしておいた方が良いでしょう。

 

  • 最終月の支給が問題なくされているか
  • 残業代の未払いがないか

 

せっかく汗水して働いた労働の対価です。

もらえるはずのものはきっちりもらいましょう。

 

このときも直接言うのではなく、担当者経由で伝えてもらいましょう。

確認するだけでも良いと思いますよ!

わたし

 

退職代行を利用したその後に後悔しないためのポイント

退職代行を利用したその後に後悔しないためのポイント

 

最後に、退職代行を利用したその後に後悔しないためのポイントとして、いくつかご紹介します。

 

後悔しないポイント

  • SNS等で発信しない
  • 退職理由を整理する
  • 業者選定は念入りに

 

この3つです。

 

SNS等で発信しない

SNS等で発信しないようにしましょう。

なぜなら、転職先の採用担当者の目にとまる可能性があるからです。

 

SNSは気軽に全世界に発信できますが、反面デメリットもあります。

 

  • 採用担当者の目にとまる可能性がある
  • マイナス印象を持たれやすい
  • 悪口は誰も得をしない

 

匿名の場合、個人を特定されることはほとんどありませんが、リスクは回避しておく方がベターです。

 

退職理由を整理する

退職理由は整理しておきましょう。

転職活動の面接では、前職の退職理由を聞かれることが多いからです。

 

仮に退職代行を利用して辞めたと言うことが採用担当者に知られたとしても、明確な退職理由があれば評価は下がりません。

 

  • ハラスメントがあった
  • 給与の未払いがあった
  • 残業を強いる
  • 有給が取れない

 

このような理由を退職理由に絡めて整理するのがオススメです。

 

業者選定は念入りに

そして最も大切なことが業者選定は念入りするということです。

 

業者選定のポイント

  • ホームページが整備されている
  • 会社情報が明記されている
  • 料金が明記されている
  • 代行実績が豊富
  • 連絡がしっかり取れる

 

そして最も大切なことが「交渉できる業者に依頼する」ということ。

 

自分に合った代行業者に依頼しましょう。

 

関連記事:自分に合った退職代行の選び方5選!

 

退職後までフォローしてくれるオススメ業者3選

退職後までフォローしてくれるオススメ業者3選

 

最後に、オススメの業者を3つご紹介します。

 

オススメ業者3選

  • 「Jobs」
  • 「ガーディアン」
  • 「SARABA」

 

この3つです。

 

Jobs

名称 退職代行Jobs
タイプ 労働組合
料金 27,000円+組合費2,000円
対応時間 24時間
支払い方法 クレジット、銀行振込、コンビニ決済、現金翌月払い
対応エリア 全国

 

\独自サービスが充実/

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労働組合の退職代行で超オススメ!

 

ガーディアン

名称 退職代行ガーディアン
タイプ 労働組合
料金 29,800円
対応時間
支払い方法 クレジットカード、銀行振込
対応エリア 全国

 

\圧倒的知名度/

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知名度が高い→信頼度が高い!

 

SARABA

名称 退職代行SARABA
タイプ 労働組合
料金 24,000円
対応時間 24時間
支払い方法 クレジットカード、銀行振込
対応エリア 全国

 

\返金保証付きで安心/

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ネーミングセンス抜群!そして実績も抜群!

 

まとめ:退職代行を使ったその後の不安は安心して大丈夫!

退職代行を使ったその後の不安は安心して大丈夫!

 

今回は「退職代行のその後に感じやすい不安ややるべきこと」を解説しました。

 

記事の要点

  • 退職代行のその後に感じやすい不安
  • 転職に不利
  • 上司が家に来る
  • 未払い賃金がある
  • 必要書類が届くか
  • 損害賠償を請求される
  • 退職代行の利用前にやっておくこと
  • 世話になった人に挨拶
  • 引き継ぎをまとめる
  • 私物の回収
  • 就職活動
  • 残有給日数の確認
  • 就業規則を確認する
  • 退職代行の利用後にやるべきこと
  • 健康保険証の切り替え
  • 年金の手続き
  • 税金の手続き
  • 失業保険の手続き
  • 未払い賃金の確認
  • 利用した後に後悔しないためのポイント
  • SNS等で発信しない
  • 退職理由を整理する
  • 業者選定は念入りに

 

そしてオススメの退職代行業者は以下の3つです。

 

オススメの退職代行

 

退職代行はその特性上、不安になりやすいサービスです。

 

ですが、違法ではなくむしろ悩む従業員の心強い味方になってくれます。

 

仕事で身体を壊すなんてもったいない。

そんな会社で精神を削り続けるより、あなたを必要としてくれる会社は必ずあります。

 

本記事が新しいステージに進めるためのきっかけになれば幸いです。

 

以上、なーぴょんでした。

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