退職代行 退職代行の知識

看護師こそ退職代行を使うべき!利用するメリットやデメリットを徹底解説!

11月 3, 2022

看護師こそ退職代行を使うべき!利用するメリットやデメリットを徹底解説!

 

こんにちは、なーぴょん(@KOSODATEhoihoi)です。

このブログでは、転職ノウハウや転職サイトの選び方などを解説しています。

 

悩む女性
看護師として働いてるんだけど今すぐ辞めたい!

退職代行使って辞めようと思っているんだけど、大丈夫かしら。

不安もあるからいろいろ教えてほしい!

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 看護師が退職代行を使って辞めるべき職場の特徴
  • 看護師が退職代行を使うメリットとデメリット
  • 看護師が退職代行を使う際に気をつけること
  • 看護師が退職代行を使って辞める際に起こりやすいトラブル
  • 退職代行を使った看護師の体験談
  • 看護師が退職代行を使って辞めるまでの流れ
  • 看護師にオススメの退職代行業者

 

本記事は「退職代行を利用して辞めたいと考えている看護師」に向けて解説しています。

 

この記事を読めば、退職代行を使って辞めることに不安がある看護師の悩みを全て解決できるようになります。

 

  • 退職代行を利用して辞めたい看護師
  • 退職代行の利用に不安がある看護師
  • トラブルなく早く退職したい看護師

 

こんな方にピッタリな内容になっています。

 

※3分で読めますので最後までご覧ください。

 

看護師が退職代行を使って辞めるべき職場の特徴

看護師が退職代行を使って辞めるべき職場の特徴

 

看護師の職場はさまざまありますが、退職代行を使ってでも辞めるべき職場の特徴を見ていきましょう。

 

辞めるべき職場

  • 勤務体制がハードすぎる
  • 有休・代休が取れない
  • 残業が多い
  • 教育体制が整っていない
  • 人間関係が悪い

 

この5つです。

 

勤務体制がハードすぎる

勤務体制がハードすぎる職場は退職代行を利用する職場と言えます。

忙しすぎて退職の話をきいてもらえにくいからです。

 

  • 退職の話を聞いてもらえにくい
  • 人員不足なら高い確率で引き止められる
  • 有休が取れない
  • サービス残業が日常化する
  • 休みの日に研修がある

 

あなたの労働の対価として相応の対価をもらっていますか?

 

勤務体制がハードすぎると感じた人は、退職代行の利用を検討するべきかもしれません。

 

有休・代休が取れない

有休・代休が取れないのも退職代行で辞めるべき職場の特徴です。

 

  • 人がいないので休めない
  • 有休を申請すると嫌な顔をされる
  • 休日出勤したのに代休が取れない
  • 他のみんなも働いてるから…

 

こんな理由で嫌々働いていませんか?

 

  • 1日8時間、1週間40時間以上の労働はダメ
  • 労働時間6時間超の場合は45分以上の休憩
  • 労働時間8時間超の場合は1時間以上の休憩
  • 毎週1日の休日、4週を通じて4日以上の休憩

引用:厚生労働省

 

このように法律で定められている以上、休まないといけないし休憩も取らないといけないんです。

 

それは看護師も例外ではありません。

 

有休や代休が取れない職場で精神を削るくらいなら退職代行を利用して辞めるべきです。

 

残業が多い

残業が多い場合や残業代がでない職場も辞めるべきです。

 

特に看護師に多いのが「サービス残業が当たり前と思われている」ということ。

 

  • 時間前出勤
  • 急変対応での残業
  • 残業代の未払い
  • 休日の研修を強制される
  • 新人は早く来いという文化

 

さらには残業代が適切に支払われないということもあるので、劣悪な職場環境としか言えません。

 

教育体制が整っていない

教育体制が整っていない職場も退職代行を利用してでも辞めるべきです。

 

  • 新卒と中途の研修が同じ
  • キャリアアップできない
  • 成長できないと感じる
  • 無理やしな研修になっている

 

研修は自身の成長のために受けるべきです。

 

そうならずやらないといけないが故に実施している職場も少なくありません。

 

教育体制が整っていない職場は転職を考えた方が良いかもしれません。

 

人間関係が悪い

人間関係が悪い職場も退職代行を利用して辞めるべきです。

 

良い職場かどうかは人間関係の良し悪しによると言っても過言ではないくらい大切な問題です。

人間関係さえ良ければ、仕事がきつくても続けられるという人も多いでしょう。

 

しかし一方、

  • 人間関係が悪くギスギスしている
  • 不倫が多い
  • スタッフにハブられている
  • 上司からのハラスメントがある

 

人間関係が悪い職場は必ず働くことが辛くなります。

 

退職代行を利用してでも辞めるべき職場と考えられます。

 

看護師が退職代行を利用するメリット

看護師が退職代行を利用するメリット

 

退職代行を使ってでも辞めるべき職場の特徴を解説しました。

 

では看護師が退職代行を利用するメリットはどのようなところにあるのでしょうか。

 

メリット

  • 法律に則り退職できる
  • 直接伝えずに退職可能
  • 有休消化できる
  • 残業代を請求できる
  • 即日退職可能

 

この5つです。

 

法律に則り退職できる

一つ目のメリットは法律に則り退職できるところです。

 

看護師は命に関わる責任が大きい仕事であるが故に、独自の就業規則が作られている職場があります。

 

例えばこんな感じ。

  • 退職の6ヶ月前に申請が必要
  • 上司との面談が必須

 

しかし退職代行は法律に則り手続きをするので2週間前に申請すればOK!

あとは有給を取得しながら退職できます。

 

職場独自の謎ルールに縛られることなく退職できるのはメリットでしょう。

 

直接伝えずに退職可能

二つ目のメリットは直接伝えずに退職可能なところです。

 

一般的に退職するときは上司に相談して進めると思います。

しかし看護師は人間関係で悩んでいる方が多く、上司との関係性が悪い方もいるはずです。

 

  • 代行業者が手続きしてくれる
  • 引き止められる心配がない
  • 直接話すストレスを失くせる

 

上司との退職交渉を失くせるので退職代行のメリットと言えるでしょう。

 

有休消化できる

三つ目のメリットは有休消化できるところです。

 

  • 残有給日数を全て使い切れる
  • 損することがない
  • 有給期間で次の行動に移せる

 

有給を取らないという理由で退職を許可する謎な職場もあります。

 

しかし有給は労働者の権利で、職場側に決められるものではありません。

 

そもそも退職に条件をつけられる方がおかしな話です。

退職代行なら、そのようなことに悩まず退職可能です。

わたし

 

残業代を請求できる

四つ目のメリットは残業代を請求できるところです。

 

請求できる賃金は以下の通り。

 

  • 残業代
  • 未払い給与

 

働いた分の対価なので確実に請求できます。

 

ただし、交渉できない業者があるので注意が必要です。

 

交渉できる業者

  • 労働組合が運営している退職代行
  • 弁護士法人が運営している退職代行

 

 

一般企業が運営した退職代行は交渉できません。

もし交渉してたら法律違反です。

わたし

 

即日退職できる

五つ目のメリットは即日退職できるところです。

 

退職代行を利用する人って追い詰められて職場に行きたくない方が大半です。

 

  • 依頼したその日から出勤しなくて済む
  • 嫌々出勤しなくて済む
  • 退職日を決められる

 

依頼したその日から出勤しなくて済むのは大きなメリットになるでしょう。

 

看護師が退職代行を利用するデメリット

看護師が退職代行を利用するデメリット

 

メリットがあればデメリットもあります。

 

この章では看護師が退職代行を利用するデメリットを解説します。

 

デメリット

  • お金がかかる
  • 噂になる可能性がある
  • 退職できないこともある

 

この3つです。

 

お金がかかる

一つ目のデメリットがお金がかかるということです。

 

金額相場

  • 弁護士法人:約50,000円くらい
  • 労働組合:約30,000円弱
  • 民間企業:約25,000円ほど

 

退職は本来お金がかかるものではないので、余計なお金がかかるという点においてデメリットになるでしょう。

 

できるだけ安い業者に依頼したい方は以下の記事をご覧ください。

関連記事:安い退職代行まとめ!

 

噂になる可能性がある

二つ目のデメリットが噂になる可能性があるということです。

 

  • 師長同士が知り合いだった
  • 前職の同僚が後から転職してきた
  • 学会などで話題になった
  • 病院同士がつながっている

 

看護業界は意外と狭く、悪い噂が広がってしまう可能性があります。

 

結果的に、同じ地域に再就職をしようとしても噂が広がっていることがあり、就職できない可能性もあります。

 

地域を変えずに働きたいという方は、退職代行の利用を慎重に考えた方が良いかもしれません。

 

とは言いながらも、退職代行自体に違法性はなく、使われる側に問題がある場合がほとんど。

自分に非はないと自信を持って言える場合は特に気にしなくても良いかもしれません。

わたし

 

また嫌がらせを恐れる方もいるようです。

 

関連記事:退職代行で辞めると嫌がらせを受ける?

 

退職できないこともある

三つ目のデメリットは退職できないこともあるということです。

 

退職できない理由は以下の通り。

 

  • 代行業者が違法に交渉している
  • 職場から借り入れがある
  • 法律違反がある

 

これらの理由が挙げられますが、基本的に法律違反がない限りは確実に退職できます。

 

病院奨学金の返済期間内だとしても、問題なく退職可能です。

退職できないと言われたとしても、理由をしっかりと把握し対処しましょう。

 

こう言ったところに、交渉の必要性がありますね。

やっぱり「労働組合」か「弁護士」が対応する代行業者が一番です。

わたし

 

退職代行の利用するメリットとデメリットをまとめました。

関連記事;退職代行のメリットとデメリットを徹底解説!

 

看護師が退職代行を利用する際に気をつけること

看護師が退職代行を利用する際に気をつけること

 

看護師でも退職代行を利用できるということは理解いただけたと思います。

 

しかし気をつけるところもあります。

 

気をつけるところ

  • 業者選定は念入りに
  • 就業規則の確認
  • 残有給日数の確認

 

この3つです。

 

業者選定は念入りに

業者選定は念入りにしましょう。

なぜなら、「正しい業者を選べるか」で、退職代行の成否はほぼ決まるからです。

 

代行業者の選び方

  • 種類で選ぶ
  • 料金で選ぶ
  • 交渉可能か
  • 実績と口コミ
  • 独自サービスの有無

 

間違っても法律違反を犯すような業者に依頼することがないようにしましょう。

 

関連記事:自分に合った退職代行の選び方5選

 

就業規則の確認

就業規則の確認もしておきましょう。

なぜなら退職代行を依頼するときに大切な情報だからです。

 

確認するところ

  • 賃金規定
  • 退職規定
  • 引き継ぎ規定

 

退職代行を使って辞めたことを後悔しないためにも、会社が決めている規則は把握しておきましょう。

 

「就業規則=絶対」ではありません。

あくまで必要情報の把握として確認しておきましょう。

わたし

 

残有給日数の確認

残有給日数の確認も確実に行いましょう。

この日数によって事実上の退職日が決まるからです。

 

  • 有給は全て使い切ることができる
  • 欠勤扱いにならない
  • 残日数が事実上の退職日になる

 

有給は従業員の権利です。

泣き寝入りしなくても大丈夫です!

わたし

 

看護師が退職代行を使う際に起こりやすいトラブル

看護師が退職代行を使う際に起こりやすいトラブル

 

一人の欠員が経営に大きな影響を与える人不足な業界では、その分トラブルになりやすいのも事実です。

 

起こりやすいトラブルは以下の通りです。

 

  • 病院から連絡があった
  • 上司が家に来た
  • 退職を認めてもらえない
  • 有給が取れない
  • 賃金が支払われない

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

関連記事:退職代行で起こりやすいトラブルとは?

 

退職代行を使った看護師の体験談

退職代行を使った看護師の体験談

 

実際に依頼しようと思うと気になるのは「体験談」ではないでしょうか。

 

この章では失敗談と成功談を見ていきます。

 

退職代行の体験談については以下の記事で解説しています。

関連記事:退職代行の体験談

 

失敗談

成功談

 

失敗談もありますが、ほとんどが成功談でした。

悩んで身体を壊すくらいなら、退職代行を利用してサクッと辞める方が賢明な選択肢です。

わたし

 

看護師が退職代行を利用して辞めるまでの流れ

看護師が退職代行を利用して辞めるまでの流れ

 

退職代行を利用して辞めるまでの流れは以下の通りです。

 

利用の流れ

  • 相談・利用申し込み
  • 必要情報の共有
  • 利用料金の支払い
  • 担当者との打ち合わせ
  • 代行業務の開始
  • 貸与物の返却
  • 退職完了

 

実際にあなたがすることはほとんどありません。

 

退職代行に依頼すると決断するだけです。

 

関連記事:退職代行の流れを7ステップで解説!

 

看護師にオススメの退職代行3選

看護師にオススメの退職代行3選

 

最後に、看護師にオススメできる退職代行業者を3つご紹介します。

 

退職代行はどれでも良いわけではありません。

職種や自分に合った業者を選びましょう。

わたし

 

Jobs

名称 退職代行Jobs
タイプ 労働組合
料金 27,000円+組合費2,000円
対応時間 24時間
支払い方法 クレジット、銀行振込、コンビニ決済、現金翌月払い
対応エリア 全国

 

\独自サービスが充実/

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労働組合の退職代行で超オススメ!

 

ガーディアン

名称 退職代行ガーディアン
タイプ 労働組合
料金 29,800円
対応時間
支払い方法 クレジットカード、銀行振込
対応エリア 全国

 

\圧倒的知名度/

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知名度が高い→信頼度が高い!

 

SARABA

名称 退職代行SARABA
タイプ 労働組合
料金 24,000円
対応時間 24時間
支払い方法 クレジットカード、銀行振込
対応エリア 全国

 

\返金保証付きで安心/

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ネーミングセンス抜群!そして実績も抜群!

 

まとめ:看護師こそ退職代行を使って辞めるべき!

看護師こそ退職代行を使って辞めるべき!

 

今回は「看護師が退職代行を利用して辞める」ということについて解説しました。

 

記事の要点

  • 退職代行を使って辞めるべき職場の特徴
  • 勤務体制がハードすぎる
  • 有休・代休が取れない
  • 残業が多い
  • 教育体制が整っていない
  • 人間関係が悪い
  • 看護師が退職代行を利用するメリット
  • 法律に則り退職できる
  • 直接伝えずに退職可能
  • 有休消化できる
  • 残業代を請求できる
  • 即日退職できる
  • 看護師が退職代行を利用するデメリット
  • お金がかかる
  • 噂になる可能性がある
  • 退職できないこともある
  • 退職代行を使う際に気をつけること
  • 業者選定は念入りに
  • 就業規則の確認
  • 残有給日数の確認

 

そして、看護師にオススメの退職代行は以下の3つです。

 

オススメの退職代行

 

退職のことで悩んでいる看護師は非常にたくさんいらっしゃいます。

 

過度な引き止めや聞く耳を持ってもらえず、退職できない看護師さん。

 

そんな職場は退職代行を利用してサクッと辞めるべきです。

 

必要なのは、ほんの少しの勇気だけ。

あなたの看護師人生が良いものになることを祈っています。

 

以上、なーぴょんでした。

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