退職代行 退職代行の知識

【2000人に聞いた】退職代行は非常識?クズや卑怯などの反対意見を完全論破!

7月 28, 2022

退職代行は非常識なのか

 

こんにちは、なーぴょん(@KOSODATEhoihoi)です。

このブログでは、転職ノウハウや転職サイトの選び方などを解説しています。

 

  • 退職代行の利用は非常識なのか
  • 退職代行を使うとクズと言われた
  • 退職代行を使うか悩んでいる

 

この記事は、「退職代行の利用は非常識?クズなの?」と言った疑問について解説しました。

 

この記事の内容

  • 退職代行の利用が非常識と言われる理由
  • 退職代行の利用が非常識ではない5つの理由
  • 退職代行を利用するべき人
  • 退職代行に対する世間の声

 

  • 今すぐ会社を辞めたい
  • 上司の顔を見たくない
  • 会社のことを考えると気分が悪くなる

 

「そうだ!退職代行を利用して会社を辞めよう…!」

と、思ってもどこか非常識なんじゃないかと躊躇ってしまう。

 

そんな方多いんじゃないでしょうか。

 

退職代行というサービスは普及してきたとは言え、まだ否定的な意見も数多く存在します。

 

ということで今回は、「退職代行の利用は非常識なのか?」と言うことについて、人事の目線で解説したいと思います。

 

退職代行を利用するか悩んでいる人にとって必ず参考になります。

 

退職代行がどんなサービスなのかを知っていることが大前提となります。

もし知らない人は以下の記事をご覧ください。

»退職代行とは?メリットやデメリットから費用相場まで世界一わかりやすく解説!

 

※3分で読めますので最後までご覧くださいね。

 

【結論】退職代行の利用は非常識でもクズでもない!

退職代行は非常識ではない

 

まずは結論から。

退職代行の利用は非常識でもクズでもありません。

 

以下のグラフをご覧ください。

 

退職代行の利用が非常識だと思う割合

 

これによると、8割の方が肯定的な意見です。

つまり、退職代行の利用は非常識ではないんです。

 

退職代行はありえないとの意見もありますが、詳しくはこちらで解説しました。

»退職代行はありえないのか?

 

では、なぜ退職代行の利用が非常識だと言われるんでしょうか。

 

次の章で見ていきます。

 

退職代行の利用が非常識だと言われる理由

退職代行が非常識だと言われる理由

 

退職代行の利用が非常識だと言われる理由は以下の5つです。

 

非常識と言われる理由

  • 引き継ぎができない
  • 後任がいない
  • 自分で伝えるべき
  • 礼儀として非常識
  • 社会人としておかしい

 

一つずつ解説します。

 

引き継ぎができない

一つ目は、引き継ぎができないという理由です。

 

あなたが会社を辞めても、当然別の人が業務を引き継ぐことになります。

 

でも即日退職されたらどうでしょう。

 

  • 外部の担当者への挨拶ができない
  • 情報の共有ができない
  • 業務の進捗状況がわからない

 

「引き継ぎせずに辞めるなんて非常識な奴だ!」とこうなるわけ。

 

引き継ぎができないのは非常識だと思われます。

 

後任がいない

後任がいないのに辞めるというのも非常識だと思われる理由になります。

引き継ぎができないのと同じ内容ですね。

 

  • 引き継ぐ人がいない
  • 後任の育成ができていない
  • 誰かが兼務しないといけない

 

このように後任がいないのに退職代行を利用する場合、非常識だと思われやすいです。

せめて人が充足してから辞めてくれってやつですね。

 

もし仮に人がいない状況で退職代行を使い即日退職しようもんなら、間違いなく非常識だと思われるでしょう。

 

自分で伝えるべき

退職の意思は自分で伝えるべきだという考えは根強く残っています。

 

  • 自分のことは自分でしろ
  • 誰かに頼るなんておかしい
  • そんなこともできないのか

 

退職代行の利用に対して、このように考える人は多いです。

そのため、自分で伝えず退職代行に任せるということに非常識だと感じるんですね。

 

礼儀として非常識

退職代行の利用は礼儀として非常識だと思われやすいです。

要するに、「お世話になった人には直接挨拶するべき!」ということですね。

 

会社に属していると、さまざまな人と関わります。

そこに例外はなく、会社員なら絶対です。

 

  • プロジェクトでお世話になった
  • 取引先としてお世話になった
  • 会社の上司として公私共に世話になった

 

このような人には直接報告をするのが礼儀として当然でしょうというわけ。

それができない人に対して非常識と思われるかもしれません。

 

社会人としておかしい

そもそも社会人としておかしいと考える人もいます。

自分のことなのに退職代行に依頼すること自体がおかしいというわけ。

 

  • それができないのであれば何をしても一緒
  • どこに行っても活躍できない
  • 自分のケツさえ拭けないなんて子ども以下

 

そう思う方もいるんですね。

そう言った方には退職代行の利用は非常識に写ることでしょう。

 

ちなみに退職代行の利用に罪悪感を感じる方がいますが、その必要はありません。

関連記事:退職代行に罪悪感はいらない!

 

退職代行の利用が非常識ではない5つの理由

退職代行は非常識ではない理由

 

退職代行の利用は非常識だと言われる理由を解説しましたが、私は全くそうは思いません。

むしろ、人によっては間違いなく素晴らしいサービスになると思っています。

 

ということで、退職代行の利用が非常識ではない5つの理由を解説します。

 

5つの理由

  • 人生は一度きり
  • 心身の健康が最重要
  • 会社側にも問題がある
  • 会社も問題を認識できる
  • 退職を拒む方が違法

 

一つずつ見ていきましょう。

 

人生は一度きり

人生は一度きり。

 

どんな人にも平等に与えられているもの。

それが時間です。

その貴重な資源を仕事を辞めると言うたったこれだけのことで悩むのって本当にもったいない。

 

ココがダメ

  • 今のままでいいのかな
  • 会社が辞めさせてくれない
  • 労働条件が悪すぎる

 

こんなことで悩み時間を消費するより前向きな考えで生きていきたいものです。

 

純粋に前向きな考えの人生の方が楽しいと思いませんか?

退職代行はそんな生き方をするための一つのきっかけとなるかもしれませんよ!

わたし

 

心身の健康が最重要

退職代行を使う方は病んでしまう方が多い傾向です。

 

でも声を大にして言いたい。

心身の健康が最重要です。

 

  • ストレスで死にたくなる
  • 会社の最寄駅に近づくと気分が悪くなる
  • 朝になると病んでしまう

 

こんな方は今すぐにでも退職代行を使うべき。

病むくらいなら退職代行を使って辞めましょう!

 

会社側にも問題がある

そもそも退職代行を使われるということは、会社側にも問題があります。

 

退職という行為は労働基準法で定められた労働者の権利です。

 

  • 人不足
  • 辞めさせてもらえない
  • 給与の未払い
  • 有給が取得できない
  • 残業代が支払われない
  • 退職金が少なすぎる
  • 労働条件が違う

 

これら全て会社の問題。

退職代行を使われるということは、会社にも問題があります。

 

以前私が行ったアンケートでは、「退職代行を使われる会社にこそ問題がある!」という回答が多かったです。

会社側がまず改善しろということですね。

わたし

 

会社も問題を認識できる

退職代行を使うことで、会社側にも問題があることを認識させられます。

 

例えば

  • 人不足→従業員満足度を上げる施策
  • 労働条件の相違→面接時の対応方法
  • 有給の取得→適正な労務管理

 

正直、退職代行を使われることって会社側にとっては不名誉なことです。

今の会社のどこを改善しないといけないかを考えるきっかけになることも。

 

「会社に気づいて欲しいから退職代行を使う」

こんな考えになる必要はありません。

 

でも会社側も現状を見つめ直すきっかけになることでしょう。

 

退職を拒む方が違法

そもそも退職を拒むことの方が違法です。

よって退職代行の利用は非常識ではありません。

 

法律という大原則で退職することが認められている以上、拒む理由はありません。

 

自分の意志で働くか辞めるかを決められる。

そう思うことで、迷わず利用することができるでしょう。

わたし

 

大丈夫。

退職代行の利用は非常識ではありません。

 

その他にも退職代行にはメリットやデメリットがあります。

詳細を解説したので以下の記事もご覧ください。

»退職代行のメリットとデメリットを徹底解説【知らないと後悔する!?】

 

非常識と思われても退職代行を使うべき人

退職代行を使うべき人

 

退職代行の利用は非常識ではないとわかったと思います。

 

ではどんな方が退職代行を利用するべきかと言うと、以下のような方です。

 

退職代行を使うべき人

  • 心身を病んでしまう
  • ハラスメント
  • 明らかに会社がおかしい

 

一つずつ解説します。

 

心身を病んでしまう

心身を病んでしまう人は退職代行を使うべきです。

 

そもそも身体を壊してまでやらないといけない仕事なんてありません。

 

  • 休み明けは体が不調になる
  • 会社のことを考えたら気分が沈む
  • 医師から精神病と診断された

 

こんな仕事が理由で身体を壊してしまう人は、今すぐ退職代行を利用するべきです。

 

ハラスメント

ハラスメントを受けている人も退職代行を使うべきです。

 

ハラスメントを認定させるためには証拠が必要ですが、損害賠償請求ができる可能性すらあります。

 

  • パワハラ
  • セクハラ
  • モラハラ
  • マタハラ

 

全てが該当するので、ハラスメントを受けている人は退職代行を利用するべきです。

 

損害賠償請求ができるのは「弁護士」のみ!

弁護士が運営する退職代行に依頼しましょう!

 

詳細はこちらをご覧ください。

»弁護士対応の退職代行!メリットや利用相場など気になる項目を徹底解説!

 

明らかに会社がおかしい

明らかに会社がおかしい場合も退職代行を使うべきです。

 

  • 賃金の未払い
  • 有給が取れない
  • 契約内容と労働条件が違いすぎる
  • 会社から過度な要求がある

 

労働者の権利が守られないような会社は先が見えています。

 

会社との交渉は「労働組合」が可能!

弁護士か労働組合が運営する退職代行に依頼しましょう!

 

詳細は以下をご覧ください。

»退職代行は労働組合に依頼するべき4つの理由【リスクも理解せよ】

 

また、どんな人が退職代行を利用するべきなのか、詳しく解説しました。

»退職代行を利用するべき人の特徴7選!状況別に見た退職代行の選び方も解説!

 

退職代行の利用に対する世間の声

退職代行に対する世間の声

 

退職代行に対する世間の声をまとめます。

 

 

こんな意見もある

 

ただ「辞める」と言うことを言いたくないがためだけに退職代行を使うのは非常識と言われるかもしれません。

 

基本は直接退職の意思を伝える。

それができないときの手段として認識しよう!

わたし

 

まとめ:非常識と悩まずに利用しよう!

退職代行は非常識ではない

 

今回は、「退職代行の利用は非常識なのか」について解説しました。

 

記事の要約

  • 退職代行の利用が非常識だと言われる理由
  • 引き継ぎができない
  • 後任がいない
  • 自分で伝えるべき
  • 礼儀として非常識
  • 社会人としておかしい
  • 退職代行の利用が非常識ではない理由
  • 人生は一度きり
  • 心身の健康が最重要
  • 会社側にも問題がある
  • 会社も問題を認識できる
  • 退職を拒む方が違法
  • 非常識と思われても退職代行を使うべき人
  • 心身を病んでしまう
  • ハラスメント
  • 明らかに会社がおかしい

 

退職代行の利用は非常識だ!

こんな意見は無視して大丈夫。

 

それよりも優先すべきものがあります。

 

働き方も選べる一方、辞め方も選べる今の時代だからこそ退職代行の利用も一つの選択肢になるのは間違いありません。

 

  • 辞めようか悩んでいる
  • 非常識なのかな
  • 退職代行はクズなのかも…

 

そんなことで悩むのは時間の無駄!

 

この機会に利用を前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

 

以上、なーぴょんでした。

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